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味のある塗り壁仕上げ

ビニールクロスを貼るのが一般的な壁や天井。ラスタ工務店では、左官の塗り壁仕上げをしています。その理由やメリットをご紹介します。

左官の塗り壁仕上げにする理由

一般的に壁や天井にはクロス(ビニールクロス)を貼るケースが多いと思います。値段が安く多様な柄が選べるというのが主な理由だと思いますが、安く簡単に短時間で仕上がり、熟練があまり必要でない事から業者側の都合ではられるケースがほとんどです。そしてクロスなどの新建材は近年ずいぶん改善されてきたとは言ってもやっぱりシックハウスの元凶です。また、すぐに剥がれたり汚れたりするのでみすぼらしく、結局は数年後に張り替えなくてはいけないので住み手にとってはベストな選択とは言えません。
ラスタ工務店では左官の塗り壁仕上げがほとんどです。理由として汚れ方が自然である事、汚れたら塗り重ねれば良い事、さらに質感が美しい事があげられます。
塗り壁の場合テクスチャー(表情)は自由自在です。表情の付け方も職人の気分で変わったり、気温・湿度で変わったり、なかなか楽しいものです。出来上がってからも、光の当たり方で様々な表情を見せてくれます。もちろん平坦に仕上げる事もできますが、テクスチャーをつける事で後々の補修が目立たないという利点もあります。

最もご要望の多い塗り方

下の画像は、ラスタ工務店で建てられる方の中でも最も多い塗り方の一つです。お部屋の感じをシンプルなナチュラルな雰囲気にしたい方向けの塗り方になります。お子さんの小さいうちはヨゴレが気になるところですが、お子さんが少し大きくなった頃ダメージの気になるところは、コテを使って補修してあげるとまた元通りになります。そんな感じでメンテナンスしてあげると、そのうち海外のおうちのように壁がぽこぽこになってきてとてもいい感じの壁になってきますよ(^^)少しの傷や汚れも大丈夫! 直りますから(^^)

ざっくりとした仕上げも

こちらはラスタ工務店のショールームで仕上げた例です。実はスタッフが塗り上げた壁なのですが、素人の方が塗ると最初はこんな荒々しい感じになります。お部屋を質感高く、ざっくりな感じにしたい方向けの仕上がりになります。荒々しく仕上げますのでちょっと材料がかかるのがデメリットです。カントリー調や南仏風の素朴な空間によく合うかもしれません。

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