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代表的な床材パイン

床材には、木目がやさしく幅広のフローリングとして使うと、心地よい裸足の生活が楽しめるパインという素材を多用します。パインの特徴や裸足で過ごすのが気持ちよくなる仕上げ方法をご紹介します。

パインの特徴は?

床にはパインという素材を多用します。木目がやさしく、幅広のフローリングとして使うと昔風の板張りのイメージが心地よい裸足の生活が楽しめます。
ただし、柔らかいと言う特徴がそのまま欠点にもなります。傷がつきやすいし伸縮が激しいので冬の乾燥している時期は隙間が大きくなります。また、反りが起こりやすいのも欠点ですね。そういった欠点をよく理解して使うことが大切ですし、逆にマイナス要素も楽しんで使うべき素材なのです。
パインには節があるものと節の無い(無節)物があります。特に指定をしなければ節がついてきます。家具など特殊な場合は無節を使う事がありますが、節がある意匠がパインの魅力と考えていますので、無節はほとんど使いません。

経年変化を楽しめる仕上げ

パインにリボス カルデットのクリアーで施工した例です。施工当初はパイン本来の色に近いような仕上がりになります。クリアーで塗ると近い将来パイン独特の『アメ色』にフローリングの色が経年変化します。自然塗料でパインを塗ることにより木の『呼吸する』という基本性能を損なわずにすみます。裸足で過ごすのが気持ちよくなるのが、自然塗料で塗るメリットでもあります。

あえてエイジング仕上げも

パインのフローリングにリボス社のカルデットのウォルナットとクリアーをブレンドし塗装した例です。クリアーと違い経年変化で薄ら焦げ茶色になったような色目になります。節や目が床の色に馴染んで見えるのが特徴です。木は生きていますので、無垢素材が下地の場合は出来るだけ木が呼吸できる仕上げを考えるようにした方が長持ちしますね。

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