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【レトロおしゃれ】ミッドセンチュリーな家のデザインポイントvol.3

ミッドセンチュリーモダンは、1940年~60年代に家具や建築など産業デザインを施したアメリカ発祥のデザイン運動です。素材の特徴を活かしたデザイン家具やインテリアなど、おしゃれな家づくりにおいて欠かせない存在です。 今回は、そんなおしゃれでモダンなミッドセンチュリーテイストな家にするための、ちょっとした設計ポイントについて紹介します。注文住宅を検討されている方、家をリノベーションしたいという方も使える知識をご紹介してまいります。

レトロな雰囲気を演出するために注目したい巾木の存在

巾木(はばき)とは、床と壁の取り合い部分についている部材です。この巾木を無くす仕様にすることで、部屋の印象が変わります。

普段は壁の色と同一の色で取り付けられてる場合の多い巾木ですが、室内から巾木がなくなると、シンプルでスッキリとした印象の空間にすることができます。デザイン性を重視したい方に好まれている仕様で、巾木がない分、壁と床の質感が強調されますので、無垢のフローリングと漆喰の塗り壁の住宅などに用いられたりします。

ビンテージ感のある家具とも相性がよく、日本のレトロな古民家のような雰囲気に用いてもよいでしょう。

花ブロックを外観に取り入れてミッドセンチュリーを楽しもう

外観を演出してくれる花ブロックとは?

花ブロックとは、コンクリートのブロックに空洞をつくったもので、ひし形や波型など、直線的や曲線を用いたシンプルで大胆なデザインが多く見受けられています。1990年代中期にアメリカ等ミッドセンチュリーモダンスタイルに多く取り入れられ、積み並ぶととても華やかな印象になります。

この花ブロックを家に用いることで、異国情緒漂うスタイルを楽しめます。特に、家の外観や塀に使うととてもおしゃれで、通常のフラットなコンクリートブロックと一緒に組み合わせると、柔らかさがプラスされリズムも出ます。また、日差しや風の通りも良くなりますので、外装と一緒に室内の雰囲気も温かみを感じられる住宅となるでしょう。

お洒落な花ブロックがレトロな雰囲気にも繋がる

花ブロックはレトロな雰囲気も味わえます。フラットな平屋に、エントランス前の目隠しに花ブロックを用いれば、ちょっぴりアメリカ西海岸風にも。こういったところに遊び心を持たすことで、愛着のもてる家づくりができそうですね。

コンクリートブロックのカラーリングも、屋根や外装と組み合わせて見ることで、よりおしゃれに仕上がります。写真のように、ホワイトの花ブロックと外装に、鮮やかなブルーをラインのように用いれば、レトロな雰囲気に爽やかさがプラスされます。

レトロな外観を目指すために屋根にもこだわっていこう

ミッドセンチュリーの時代を感じるならば屋根の勾配を緩やかに

ミッドセンチュリーモダンの建築といえば、第二次世界大戦後の住宅事情にあわせてつくられた「アイクラーホーム」や、ミッドセンチュリーデザインのモダン建築が多いパームスプリングスの町並みなど、数々の有名な建築家たちがデザインした家のような家に憧れを持っている方も少なくは無いはず。ミッドセンチュリーモダンな家が根強い人気を誇るのは、おしゃれでとどまらず、機能的で快適な居住空間となってるところではないでしょうか。

室内にいながら開放感が感じられるミッドセンチュリーモダンの家は、平屋で天井の勾配が緩く設定されているものが多くなっています。外に向かって勾配を設けることにより、家の中と外との一体感がより感じられ、フラットながらもしっかりと開放感を感じられる設計になっています。

軒を長めにするとアメリカのミッドセンチュリー雰囲気を味わえる

ミッドセンチュリーモダンの家には、家のリビングの側にウッドデッキを設けている場合があります。ウッドデッキは地面とほぼ同じ高さに設計されていることが多く、これにより室内と屋外の境があいまいになり、より開放感が感じられます。そのウッドデッキを覆うように、家の軒も長めに設定してあげることで、第二のリビングとしてウッドデッキを活用することもできます。

軒が長いことでウッドデッキに椅子を置いて外で本を読んだり、庭との距離感も近くなるため、休日はバーベキューをしたりとアウトドア派の方にもぴったりです。窓が雨で汚れにくくなるといった良いことがありますので、普段雨を毛嫌いする方でも外の景色を楽しむ余裕が生まれてきそうです。

雨樋のパーツにもこだわってみませんか?

どこの屋根にも雨水のコントロールするために雨樋(あまどい)を取り付けられていますが、その雨樋のパーツもこだわってみると、より家の雰囲気が素敵になります。

例えば写真のような金属製の雨樋パーツを使ったお家。
爽やかな印象をもつこちらの家は、白を基調とした壁に鮮やかなプールのようなブルーをラインに使用していますが、雨樋にはシルバーの金属パーツを使用しています。
また、竹を縦半分に切ったようなパイプ上の丸樋(まるどい)にすることで、ちょっぴり柔らかさをプラス。

このように、家の雰囲気や基調としたいカラーリングに合わせて雨樋のパーツを決めてあげると、より統一感のあるお家を建てることが出来るでしょう。
せっかく建てるお家こそ、ぜひ細かいディテールにもこだわってみてくださいね。

ミッドセンチュリーはインテリアにも外観にもこだわって完成される

この記事では外観を中心に、どうしたらレトロでお洒落なミッドセンチュリーデザインのお家になるかを紹介してきました。前回までは、インテリアのお話が多かったですが、外観にも工夫するポイントがたくさんありますよね。このような工夫やデザインポイント、注文住宅であれば全て取り入れることができます。皆さんの理想の家づくりに向けて、このような記事が参考になれば幸いです。

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