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【室内広々!】空間を有効に活用する子供部屋の設計ポイントvol.1

家族構成やライフスタイル、そしてライフプランに合わせて、注文住宅を設計していきたいものです。リビング、ダイニング、寝室、これらはどのご家族にも必要な、いわば住宅の基本となるお部屋です。では、子供部屋についてはどうでしょうか?何年利用するのか、そしてそのあとどう活用していくべきなのか、そんな点で悩まれている方も多いはずです。今回は、意外と知られていない子供部屋の設計ポイントをご紹介します。これをおさえておくと、限られたお家の空間の有効活用につながるはずです♪

子供部屋の外に収納スペースを設けることで広く使える

部屋の空間を有効活用できる

収納は子供部屋の中につけずに、共有スペースに作る間取りも人気です。収納のスペースがないだけで、子供部屋自体は広く使えますよね。無理やり狭い収納を設けるよりも、家族全体の収納として一つにまとめることで、大きな荷物や趣味のものを効率よく収納することができますね。

お掃除する場所もまとまるのでその分楽になる

子供部屋の外に収納スペースを設ければ、お母さんも子供部屋に入ることななくまとめてお掃除することができますね。また、共有スペースを設けておくことで、子供が独立した際にも活用ができるところもポイントです。子供が過ごす時間は意外と短いものです。長く住まうことを意識しながら、ご家族にあったプランを注文住宅で実現していきましょう。

子供部屋に収納を設ける場合はあえて扉をつけない

次々に増えていく子供用の荷物

子供は成長するにつれ荷物がどんどん増えていきます。たとえば、小学校からはじめてクラブ活動も、中学校、高校に進んでその活動が本格化していくと、それだけ必要な道具や荷物も増えていくことでしょう。また、昔の荷物や思い出もどんどんだまっていってしまいます。スポーツ用品はもちろん、ギターや楽器などの大きな荷物も増えていくことでしょう。子供部屋の収納はとても難しい課題ではあります。

子供部屋の収納には扉をつけないという選択

せひおすすめしたいのが、子供部屋を設計するときは、収納扉をつけないということです。扉がなければ、開け閉めのためのスペースも必要なくデッドスペースができにくくなります。荷物が増えたときにも柔軟にスペースが使えますよね。お子さんが成長した何年か先を見据えると、扉をつけない収納というのは、とても合理的な選択になります。

子供部屋は小さくし、その分LDKを広く確保しよう

アメリカの子供部屋は小さく設計されている

アメリカの住宅の間取りでは、LDKを広く、子供部屋は小さくというパターンが多いといいます。それは、家族団らんを大事にしているということもありますが、子供が早く独立するということも関係しているようです。小学生に上がるときに1人部屋を用意したとして、大学などで独立するまではおそよ10年余り。この10年のために子供部屋を広く確保する必要なない、という考えがあるようですね。家で過ごす時間は何十年とあります。そう考えると、LDKは広く、子供部屋は小さくというアメリカの考え方も参考になるところは多いはずです。

子供が独立した後は柔軟に活用できるようにしておく

子供が独立したあとは、子供が帰省した時に使えるようにしておくという選択肢や、ご夫婦の趣味の部屋として使う、または、家族共有の多目的部屋として活用するという選択もあるでしょう。ご家族のライフスタイルによっても、考え方は異なるかもしれませんが、短期的な希望だけでなく、人生設計と間取りの設計両方の視点で考えていくことが大事なポイントです。

ライフプランと一緒に子供部屋を設計しよう

今回は、海外事情も交えつつ、子供部屋を設計するときのポイントや考え方についてご紹介してきました。注文住宅はご家族のご要望や希望がふんだんに取り入れられますが、ぜひ短期的な視点ではなく、長く住まうお家として考えていきましょう。間取り設計をしなければと思わず、ぜひライフプランのほうに目を向けて設計してみてくださいね♪

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